【 数値化 】スケーリングという算数思考を解説してみる

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先日こういったツイートをしました。解説していきます。

[ スケーリングの技術 ]

①感情を10点満点で採点する

②行動値を10点満点で採点する

③割合にこだわる

①②も主観で大丈夫です。 ③は絶対値ではなく必ず割合です。 どれも常に大体一定になりますので 自分のデータになります。 不確定要素もデータしてしまえば、 確定要素になります。

ネタバレすると”すべてを数値に落とし込みましょう”ということです。

 

【数値化】スケーリングという算数思考を解説してみる

数値化ってビジネスではよく聞くことばですが、難しそう!って感じがしませんか?僕も根っからの文系で数学は昔から得意ではありません。けれど、数値化に必要なのは”算数”です。

+ – ÷ ×

までできれば全然オーケー!

難しく考える必要はありません。大事なのはどこで使うか、どう使うかです。スケーリングは日常生活にもとても役にたちますので、ぜひマスターしてみてください♪

 

全てを割合にする

僕はインターネットの物販を行なっていますが、数値化の考え方は全て物販ビジネスで養われました。物販とは仕入れ個数、販売個数、利益率、回転率、値下げ率、購買率、あらゆることを数値化していきます。

数値化すると何が有利かというと計画が立てられる、修正できるということです。

わかりやすい例を上げていくと、僕は今、ツイッターをやっています。僕がやっていたことは下記の作業です。

 

①自分が1日何回呟けるのかのデータをとる

→ 15ツイートが限界

②自分のツイートがどれくらい割合で反応されるのかのデータをとる

→ 2%の反応率を目指して、ツイートを適宜修正

③自分のつぶやきをみてどれくらいの割合でプロフィールに来てくれるのかのデータをとる

→ 1%を目指してプロフィールに来てもらいやすいツイートを選ぶ

④プロフィールをみてくれた人がどれくらいの割合でフォローしてくれるのかのデータをとる

→ 1%を目指してプロフィールを作り込む

 

全てを割合で考えています。

割合で考えると、母数が増えてもほとんど変わらないはずなので

計画を立てられます。

 

例えば、1日15ツイートをしてもフォローしてくれる人は1日2人が限界でした。

僕の目標は10万人のフォロワーなので、

10万人÷2人=5万日=136年

かかってしまいます(笑)

 

これだと僕がいきている間にフォロワー様10万人は達成できない確率がたかそうです。

僕がとんでもなく長生きしないことには(笑)

つまり、行動を変えていく必要があります。

 

数値化をしてしまえば、どの段階を修正するべきなのかが明確になります。

不確定要素が多い時は自分の行動をすべてデータにして、行動の計画を立てることが重要です。

 

感情も数値化できる

人間関係にもスケーリングは応用できます。僕は相手によく、

10点満点で何点だった?

と聞くことがあります。これは相手の感情を正確に把握したいのと、相手も数値化するなら割と言いやすいということです。例えば、レストランでデートをしますよね。あなたが狙っている可愛い女の子です。

 

“今日のデート、何点だった?”

と聞くと

”んー、6点!”

とか、結構言いやすいと思いませんか?6点は要改善ですが、向こうも遊び感覚で答えてくれます。

 

僕はビジネスの初めの頃、落ち込むことがよくあったのですが、その要因を調べるために利益管理の横に自分の感情値を毎日入れ込んでみました。すると、

僕は利益が下がると気分が下がる

ということが明確に関連していたので、利益を上げることを最優先事項にしました。

 

気持ちのいい状態でいること

が僕の中での最優先事項だからです。

 

誰かの感情値を採点してみることも有効です。

例えば、合コンの時に(いつも例えが女の子ですみません。)自分で目の前に座った子の満足値を想像してみましょう!そして、一緒に行った男友達にもその女の子の感情値が何点くらいだったと思うか、聞いてみましょう。

 

おそらく、誤差は1以内で収まると思います。

あなたも、あなたの友人も、おそらくその女の子本人も、ほとんど同じ答えになっていきます。

数値化とは客観的にみることなので自ずと正解に近づきます。

 

新しいことを始める時には大量行動がキモ

新しいことを始める時には不確定要素がつきものです。それには最低行動ラインというものがあります。

 

✔️ 物販でいえば1日10個の出品

✔️ ブログでいえば1日1記事3000字の更新

✔️ ツイッターでいえば1日最低140文字限界で15ツイート

 

これがクリアできないことには、話にならないラインです。

まずはこれをクリアするべく、できる限り最大限の行動を1週間続けてみます。

クオリティは無視して大丈夫です。

 

こうすることで最低ラインを時間的に、物理的に継続できるのかどうか、

また、クオリティを無視した状態での数値化をすることができます。

数値化ができれば、原因がわかります。原因がわかれば修正可能です。

 

例えば、自分の主観値として10の行動で1ヶ月で1万円稼げたとします。

その1ヶ月の中で、15の行動ができれば、1.5万円の収入ですね!

100できたら月収100万円です!

 

しかし、100の行動を一人でやるには、物理的に、時間的に無理なので、人を雇うというレバレッジ、掛け算をするわけです。

 

行動値が50までが限界だとしたら、人を一人雇えば

50の行動×2人=100の行動値

になりますね!

 

数値化とは客観視すること

物事には主観が入りがちです。この商品は”自分”はいいと思う。売れる”はず”だという思い込みです。数値は無情ですが、絶対に裏切ることはありません。

例えば購入率が0.1%の商品があったとします。割合的にはそこまでよくないので、商品自体はそこまで品質が高いものではない可能性があります。それでもあなたがどうしてもその商品を売りたいのなら、10倍の集客をすれば、購入率1%と数値的には同じ結果になります。

売れないものを売れない!と言っていても始まりません。達成できないのなら、何かを修正する必要があり、客観視が必要になります。客観視し修正を可能にするのが数値化なのです。

 

お客様至上主義とは、数字至上主義

さて、こうして書くと誤解を産みそうですが、僕はお客様のことを第一に考えるのなら、数字を見るべきだと考えています。

例えば、僕がやっている物販なら、相場をみます。相場をみて、お客様が一番買いたい値段を設定します。そしてリピート率をみます。本当に満足してくれたのなら、また買ってくださるからです。そしてクレーム率をみます。クレームを0にする事は僕もまだできていませんが、満足度は測れます。

お客様がこう思っているんじゃないかなー。だからこうしてみよう、は主観です。数字を見れば、全てがわかります。そして問題を発見したところにヒアリングを行い、どう改善していけるのか、を検討していきます。

実はお客様のことを考える時は、数字で考えていくべきなのです。

 

まとめ

いかがでしたか?

スケーリングという算数思考とは

・全てを割合で考える

・感情も数値化できる

・お客様のことを考える時は数字で考える

でした!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ツイッターやってます♩1日10-30ツイートくらい呟いてます♩
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高校中退 → 就職して3ヶ月で上司にキレて辞める → ニート → ネットワークビジネスにハマる → 友達いなくなる → 借金して上京 → カメラ転売 → ダメダメすぎて師匠にキレられる→ 現在カメラ転売のみでどうにか年収2000万円 → DIYでカメラ屋作ってます

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